May 18, 2005

三崎

この間、無国籍の友達砂川Jと、Jの観光もかねて三崎にマグロを食いに行った。国道16号を安室CHANの曲とともに軽快にかっ飛ばす。俺はもちろん指定席の助手席。二人とも買ったばかりの服を身にまとい、庶民どもに見せびらかせながら窓全開で風を感じる。(気分ははトラック野郎の文太さんだ。ビュンビュン〜)間違いなく俺達は生きている。
三浦市に入りもはや道路は貸しきり状態、「HEY!ポリス、カモーン」最大級のアメリカンジョークも飛び出す次第。もう俺達を止める事は出来ない。
途中海岸線沿いで地元のスケーターを観賞しつつタバコをふかす。岸からの潮風も手伝って、俺達のタバコを足早に燃やしていく。まるで「先を急げ」と言わんばかりに。。ブレーキをぶっ壊して俺達は先を急いだ。予定はない。有るのは普及の探究心だけだった。(サンプリングfromGAGLE)
三崎に到着し漁港を五分散策。俺達の予定より何もない。
Jのネットワークを活かしてマグロ屋を検索。鮮味楽という一軒の店が捜査上に浮かび上がる。考える暇などない、いざ突入〜。何故か女将の粋な計らいでカウンターに着席。中トロと赤身の丼を注文。板さんと俺達の真剣勝負に突入。
なかなかやるじゃねーか。Jの顔がそれを物語っていた。
「おまたせ〜。」女将の美声が俺の耳クソを刺激する。わさびを醤油で溶いてマグロにぶっ掛ける。そしてかっ喰らう。わさびが俺の鼻を刺激する。「三崎へようこそ」そう感じた。「うん、なかなかうまいじゃねーか。板さん。」Jの顔がそれを物語っている。ご飯の量が少なすぎるのがたまに傷だが。「上州屋の親父にぶっ飛ばされるぞ。今度は気を付けろよ。」
そう背中で語りながら店をあとにした。女将は泣いていた。
次は何を食いに行こうかな?いい提案あったらご一報ください。
鈴木a.k.a木之元亮。

投稿者 tom : May 18, 2005 06:37 PM | トラックバック
コメント

砂川です。70年代後半からジャッキーチェンに師事。後に思うところあって単身渡韓。帰国後、持ち前のケンチャナヨスピリッツで、仕事や恋に大忙しの僕です。
先日の三崎のあのマグロ丼、マグロの上に何か分けの解らない草だかが、のっておりました。ああいう日本の「わびさび」だか、良く分からない文化は、ただのウンコだと思います。まーうまかったけどさー。ハメを外してハメてりゃ世話ねえよな。

スト2は、半分は心理戦だぜ!!

Posted by: 砂川-J-ナムウォンコッピ : May 28, 2005 11:18 AM
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?