July 22, 2005

フレッシュフレッシュフレッシュ

とうとう梅雨が明けちまったぞ。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今弘明寺の山本さん宅で10時のお茶中です。タコ焼きとチョコレートといういかにも腹を壊しそうな組み合わせを頂いていやす。
ついおばさんにタコ焼きを追加注文しちまいやした。THE夏バテ知らず。町には俺の性欲を逆なでするかのようにキャミソールGALが杉田じゃチラホラ。 肩の紐を刈り込み挟みでぶちぎってやろうかなんて左脳でシンキング!だが息子はダンシング♪八月のお盆休みに向けてそろそろ下準備しなければ。棒にふっちまうぜ!24時間TVより僕に援助をヨロシク☆

July 03, 2005

民明書房

遂に男塾全巻がそろった。文庫本なので全20巻なのだが、昨日やっとの思いで20巻目を購入することができた。手に取った時に思い出される20巻までの長い道のり。なかなか20巻だけが売っておらず歩き探した俺の靴からは血の滲んだつま先が覗いていた。
思い出される苦労。つい涙の最終回を読む前に目頭が熱くなる。十何年ぶりに読むので内容をすっかり忘れていたのもあって、最終巻にかける期待は俺の中で上半期1位の高ぶりを見せた。
本を赤子を抱くように懐に入れて家に持ち帰り独行JAZZ道より速攻読書。
場面は武幻城四闘仙の一人幽鬼之丞との一戦。うーん。恐ろしいぜ妖刀不知火。思わず鳥肌が立つ。
が、しかしが、しかし。もっと強い奴が出てくるんだと思っていたのだが、それ以降の敵は、江田島塾長が運転するクレーンの鉄球で相手を壊滅えと追い込んでしまったのである。もはやそこには奥義なんていうかっこいい物は無かった。ヤクザ漫画では?と一瞬うたがう内容になっていた。さすが宮下先生。男塾は「寝起き」に書いていた漫画に違いないと俺は確信した。夢で見た絵をそのまんま書いていたのだろう。なんて遊び心のある人なんだ。見た目はひげを生やしサングラスをかけ、日曜の朝には決まった喫茶店でホットケーキをアールグレイの紅茶で流し込みながら昨夜の巨人軍の結果をスポーツ新聞で読んでそうなのに。先生。凄いぜ。やっぱり男はギャップが大事なんだな。俺の理論に間違いは無かった。
戦後じゃないもう2005(スチャダラ参照)下半期、これで頑張れそうだ。
暑い夏より熱い男になってやるぜ。チェキチェキチェキ。〜